苦手なママ友との関係。あるある6パターンと賢い人の対処法

苦手なママ友との関係。あるある6パターンと賢い人の対処法

苦手なママ友との付き合いについて、悩みを抱えている人は少なくなりません。子どもが生まれて、公園や保育園に行くようになると、今までとは全く違った交友関係が生まれます。ママたちを悩ませているポイントのひとつに、子どもを介した関係であるということが挙げられます。

苦手なママ友とは関わりを持ちたくないのに、完全に関係を断ってしまうということができないということから、つらい思いを抱えることになるようです。

今回は、そんな「嫌だな」「関わりたくないな」と思ってしまう苦手なママ友と、関係をギクシャクさせることなく自然に距離を置ける対処法2つをご紹介します。

ママ友が苦手と感じてしまう気になる行動あれこれ

苦手と感じる行動は人それぞれですが、よく聞かれるものを挙げてみます。心当たりがあったら、一番下の解決方法と合わせてご覧ください。

頻繁なランチのお誘い

ランチの好きな女性は多いものです。ただ、外食費に使えるお金は家庭によって違いますので、負担に感じることもあるでしょう。あまり興味のない長話を聞かされて苦痛に感じるなら、なるべく早く距離を取りたいものです。

頻繁に家に遊びに来る

たまになら負担にならなくとも、毎日のように遊びに来られるとしんどいものです。困ったときには「遊びに行くね!」と場所の提供をお願いし、遊びに行った際にはたくさん褒めて「また来ていい?」とお願いしてみましょう。

車に同乗させてほしい」「迎えに来てほしい」というお願い

車に関する悩みは早めに解決することをお勧めします。子供が一緒でチャイルドシートがないのに近いから乗せてほしいといった場合など、断固として断らなければなりません。

少しの間子どもを預かってほしい」というお願い

こちらも何かあっては責任が持てないことですから、嫌なら断るべきですが、頼まれたら断りにくいことも確かです。一度、受けると頻繁にお願いされる可能性があります。

Lineグループで返事をしないことへの圧力

ママ友Lineグループが異様な盛り上がりを見せ、返事をしないことが悪いことのようになる場合があります。

過度な仲間内意識

私の友達、私たちの仲間というテリトリー意識が高い人にも、距離感がつかめず困ってしまうことがあります。

苦手なママ友とのちょうどよい距離感とは?

ママ友に限らず、「この人苦手だな」と感じる人は自分が思っている距離感と相手が考える距離感が違っていることがあります。例えば「こうしたほうがいいよ!」と言ってくる人に対して、「そこまで踏み込まれたくない」と思っている人は良い感情を持てませんよね。つい「関係ないし!」「指図しないでほしい」といったことを考えてしまうはずです。

反対にこちらがフレンドリーに接しているにも関わらず、「別に・・・」「そうですね・・・」といった対応ばかりされると、合わないのかなと考えてしまうこともあるでしょう。

相手が関わりたくなさそうだと感じたときは距離を置けばいいことですが、問題はこちらが距離を置きたがっているにも関わらず、距離を詰められる時です。ちょうどよい距離感とは、自分が心地よいと感じる距離感です。苦手なママ友との間にはできればたくさん距離を取りたいものです。

自然に距離を置ける賢い人が行っている2つの対処法

はじめからあまりフレンドリーではない人に徹する

距離を詰めたがる人も、相手を見ている場合がほとんどです。この人には多少のことは言っても大丈夫そうだなと判断していっています。それなら、初めからそういう雰囲気を出さなければ嫌なママ友も近寄ってこないでしょう。

合わせられない理由を「自分の都合ではないほかの何か」に設定する

「自分の都合ではない何かのせいにして断る」方法は、苦手なママ友と距離をとる時に一番手っ取り早く、後から面倒なことにならないための対処方法です。なぜか女性同士は理由なく同じ行動がとれない人を、良く思わない傾向があるようです。では、初めから理由を公に発表しておけば後々の行動がとりやすくなります。

  • 仕事が忙しい
  • 旦那さんが早く帰ってくる
  • 義理の両親が頻繁に来る
  • 旦那さんに言われているから

これは多くのパターンで応用が利くため、おすすめの方法です。例えばLineグループに入ることを拒否するのは難しくても、みんなの食事会の日に義理の両親が来る予定といえばいかなくてもよい理由になるでしょう。車に乗せてほしいといわれたときに、旦那さんが「よその家庭の大事なお子さんを乗せたたらだめ」って言っているからといえば角が立たないはずです。

ママ友との円滑な関係は、子育て生活を楽しく過ごすための大事な要素です。上手に関係を築いて、ストレスのない毎日を過ごしていきましょう!