在宅で事務職の仕事を探そう!実際使える求人サイト4選

在宅で事務職の仕事を探そう!実際使える求人サイト4選

「在宅で事務職の仕事をしたい」、子供が1歳、2歳と成長し、また仕事をしたいと考えた時に、在宅での仕事を考える方は多いのではないでしょうか。特に今まで事務で頑張ってきた人は、比較的多く募集がある在宅ライターや在宅コールセンターよりは、また同じ事務職として働くほうがストレスが少ないと考えるのではないかと思います。

今回はそういう方に、現在私が子育てと在宅事務のお仕事を両立している体験談と合わせて、上手な仕事の探し方と使える求人サイトをお伝えしていきたいと思います。

子育て中のママの為の在宅で事務職がある求人サイト

1.ママワークス

サイト名にもあるようにママのための求人サイトで、在宅での事務職の仕事も多く掲載されています。マイページには経歴を記載する欄があり、今までの仕事で培った事務スキルをアピールすることができます。

筆者が登録・利用してみた感想としては、ある程度の規模の会社が多く登録されており、応募した際の反応も対応も良いことから安心して利用することができました。今現在は辞めてしまいましたが、実際1件こちらでなかなかいい時給でお仕事をさせていただきました。

ママワークス

2.ビズアシスタント(クラウドワークス)

クラウドワークスが運営しているビズアシスタントをご存じでしょうか。事務職を希望の方なら、クラウドワークス内で企業や個人が募集している事務職のお仕事を探すよりは、こちらのビズアシスタントに登録されることをお勧めします。今までで一番多く仕事を紹介していただいたのがこちらです。

クラウドワークス内では事務職の募集はとても安いものが多い上、手数料も取られますが、こちらのビズアシスタントは、大手企業の案件も多くあり、間にクラウドワークスが入ってくれることで安心して仕事ができます。

ビズアシスタント

時給も1200円(税込み1320円)くらいのものが多くあります。何より仕事が決まれば30時間、50時間というまとまった時間のお仕事を確保できるので収入が安定します。利用に事務手数料も必要ありませんので、まるまる収入になります。ビズアシスタントの在宅の事務の求人は、簡単なものから上級レベルだな~と感じる事務まで様々です。長く大手企業の派遣事務として働いていた筆者にとってはいい感じの案件に出会えるすばらしい求人サイトです。

3.フジア株式会社 オンラインアシスタント

こちらも応募させていただいた経験があります。とても丁寧な対応をしていただきました。

オンラインで仕事をするときに不安に感じたことの一つに、わからなくても聞きにくいということがあります。その点こちらの会社はチームでお仕事をしますのでコミュニケーションがとりやすいのではないかと思います。

オンラインアシスタント「フジ子さん」のスタッフ大募集!! 

4.会計事務所在宅スタッフ ジャスネットキャリア

在宅でできる事務の一つに会計事務があります。こちらの会社では会計事務所で勤務経験をしっかり活かして働くことができます。いつか、出社して働くことを考えている方にとっても、カンを鈍らせないという点でこちらの在宅でのお仕事は良いのではないかと思います。

在宅で事務職に就くための上手な応募方法

応募の際に経歴・資格でアピールする

在宅事務のお仕事は募集に対して希望者のほうが多いようです。そんな中で選考を勝ち抜こうと思ったら経歴欄・資格でアピールすることがとても重要です。

実際、選考が進むと面接があり、詳しいお話をする&伺う機会は設けられるのですが、応募の際の経歴・資格アピールで失敗するとそこまでたどり着けません。

ご参考までに、なかなか良い案件をコンスタントに受注している筆者は、大手企業事務職として正社員or派遣で合計15年以上働いた経験があります。また資格としてマイクロソフトオフィス スペシャリスト資格 word excel powerpoint accessを所持しています。

仕事の応募にはタイミングは大事

どんな仕事もそうですが、応募と採用はタイミングです。そのためには前もってサイトに登録しておくことが大事です。自分の今までの職歴・技能が生かせる仕事の募集があった時に、お仕事のコーディネーターはまず登録されている人材の中から、仕事を請け負ってくれる方がいないか探します。その点、登録だけでも済ませておけばお声がかかる率が上がります。

在宅で事務職に就くために!

子育てママが自宅でお仕事をする場合、時間に拘束がない仕事を選んだほうが快適率が上がることをお伝えしておきます。同じ事務のお仕事でも、9時~17時としっかり時間が決められているとなかなかしんどい場合が多くあります。

例えば、洗濯機をセットしてから1時間仕事をして、洗濯物を干してから2時間仕事をしする、といった時間の使い方ができることが一番快適でした。

家の仕事を回しつつ、仕事をするというスタンスの方は、自分にとってどのスタイルで仕事をするのが一番合っているのか、自問自答してみるといいかもしれません。