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派遣で育休とって、さらに時短で復帰を目指してみる!

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派遣社員で産休育休を取得しました。

派遣社員として妊娠後も仕事を続け、出産するにあたり産休育休を派遣会社に申請して取得しました。

正直、とてもありがたかったです。

後に知ったことですが、派遣社員として働く女性の産育休取得率はなんと4%だそうです。少ない!驚きです!

これから産休育休を取得しようと思っている派遣社員の方に、将来の時短復帰を目指し私が円満に産休育休を取得した際の情報をお届けしようと思います。

派遣社員が育休をとるための実際の方法

手続き的には正社員と変わらないと思います。

産休育休申請をして決まった日から産休に入り、出産後、育休の手続きをして(書類が送られてきました。)育休に入るというものです。

ただ正社員と違うのは、「いろいろ」絡んでくるので、そこをクリアしないと円満に産育休に入れないということでしょうか。

その「いろいろ」についてもお話しします。

育休取得について派遣先と派遣元の「いろいろ」

これから出産という大仕事を控えている身としては、問題なく円満にお休みに入れることを切に希望しました。

出産にあたり派遣会社で産育休の制度がある以上は、もちろん利用できるはずの産育休ですが、私の周りにも「いろいろ」あって取得できなかった人がいます。

派遣先と派遣元と派遣社員である私の3方でうまく調整がつかなければ、制度上の決まりをクリアできなくて取得できないという結果になります。

契約期間の問題

産前休暇は通常出産予定日の6週間前から取得できます。

その日まで派遣先での契約期間がないといけません。

ですが派遣社員の方には3ヶ月更新、6ヶ月更新の方も多いと思います。

3ヶ月、6ヶ月とキリがいいところで派遣契約を終了して、出産予定日の6週間前に達していなければ産育休は取れません。

派遣コーディネーターに派遣先との雇用期間の調整をしてもらう必要があります。

(私の友人はこの調整がうまくいかず産育休が取れませんでした。)

派遣先の問題いろいろ

上の例にもあった期間の問題にも関係してくるのですが、職場から去るので当然引継ぎ期間があります。

(私の場合は3週間でした。)

今いる社員の方に引き継げればいいですが、新しい派遣社員の方が入ってくると同じ業務で2人体制になります。

派遣先の会社が、部署の人数が多い状態で期をまたぎたくないという問題で、期をまたぐ前に契約期間の終了を派遣先から言い渡された友人がいます。

残念ながらそれが産前6週間に少し足りなかったようです。

その他にも、派遣先会社が融通をきかせるということができないシステム?で、つまり3ヶ月更新や6ヶ月更新以外を受け入れないということで、産育休をとれなかった例も聞いたことがあります。

派遣社員が産育休をとるためにできる自衛策

派遣社員という立場上、契約終了を言われれば何も言えないのが残念なところです。

そうならないために何ができるかを考えてみました。

所属する派遣元会社を選ぶ

同じ派遣先に多くの派遣元から派遣社員が就業している場合もあります。

小さな派遣会社は産育休の手続きすらやったことがない→当然に契約終了になってしまうことがあると聞いたことがあります。

大手人材派遣会社を選択する、産育休の実績がある人材派遣会社から派遣されるということも大事かと思います。

派遣先を選ぶ

派遣先が契約満了を言い渡してくると、いくら働きたくても終了となってしまいます。

派遣社員がその派遣先で育休をとった実績は大切だと思います。

派遣先が「くるみん」取得している企業かどうかも参考になりそうです。

妊娠がわかったらぎりぎりまで働けそうな派遣先に変えてもらう

出産を終えてまた元気に社会に復帰するためにも、産育休制度は利用できると本当にありがたい制度です。

利用するための努力として派遣先の変更があります。

派遣元さえ変わらなければ同じ企業に「継続して」勤めていることになりますので産育休は取得できます。

例えば一人事務→みんなが同一業務をやっている事務作業やコールセンター受信業務など。

淡々と仕事をして産前6週間前を迎えるという手もあります。

間があくとだめですが。

(派遣コーディネーターに頑張ってもらう必要がありますが、派遣先の契約満了対策として)

まとめ

ちなみに私が円満に産育休をとるためにコーディネーターの方に尽力していただいた派遣元は「リクルートスタッフィング」です。その節はお世話になりました!