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妊娠でできた正中線。消えるのか・・1年半後

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妊娠でできた正中線。消えるのか・・1年半後

妊娠してお腹の大きさが少し目立ってきたころ、その変化に気が付きました。
なんか、お腹黒い・・・
みぞおちあたりからへその下までうっすらと黒い線が浮いてきていました。
それもまっすぐではなく微妙に歪んできます。

これは妊娠中の人が多く経験する「正中線」というもので、妊娠終了しばらくすると消えていきます。
でも本当に消えてくれるのか不安ですよね。
この度は私の妊娠時の「正中線」の出現と消えた過程について、詳しくお話ししたいと思います。

妊娠時にできるお腹の黒い線、「正中線」とは?

そもそも、この正中線とは何なのでしょうか?
正中線は妊娠を機にお腹に縦に現れる黒い線のことで、妊娠した女性の多くに現れる生理現象の一つです。
同時におへそや脇などが黒ずんでくるのを感じる方もいると思います。

正中線は私たちが遠い昔まだ受精卵だったころ細胞分裂した時の名残りだと言われています。
突然出てきたわけではなく、ずっとあったものが妊娠を機に目立つようになっただけのようです。
妊娠時はメラニン色素が多くなるのでその影響です。

妊娠時、正中線が出てきた時期について

さて、私が妊娠してこの正中線に気が付いたのは6か月を過ぎようとしたころです。
最初は「あれ?なんかうっすらと・・・」と思っていたものが、あっとゆう間に真っ黒になってしまいました。
私は正中線が濃く表れたほうだったようです。
人によっては目立たないまま妊娠を終える方もいます。

おへそも黒い。わきも黒くなる?

驚いたのが正中線が濃くなると同時に体のあちこちが黒くなってきたことです。
脇、傷跡、へそ、など普段黒ずみを気にしがちなところは、ことごとく黒くなりました。

出産後1年半、妊娠でできた正中線は消えたのか?

現在、出産を終えて1年9か月が経過しました。
私のお腹にあった正中線は全く消えてなくなりました。
そのほか、脇やへその黒ずみも同様です。
今では跡形もありません。

私の正中線が消えた時期

正中線が消えて時期についてはっきり記憶していないのですが、1年を過ぎるころにはなくなっていました。
ですが半年目あたりでは、まだしっかり目に残っていて、消えてくれるのか不安に思ったこともあります。

正中線を消す方法。

私は正中線のケアは一切しませんでした。
何もしなくても時間の経過とともに薄くなってわからなくなりました。
ほとんどの人が何もしなくてもきれいになるものだと思います。
ですが、どうしても気になる人には美白系の化粧品はよいかと思います。
メラニン色素が原因ですので、合ったものを使用されるといいと思います。