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妊娠したら体にブツブツ!とにかく痒い妊娠性痒疹(ようしん) 私が効果があった対処法をお伝えします

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妊娠したら体にブツブツ!とにかく痒い妊娠性痒疹(ようしん) 私が効果があった対処法をお伝えします

妊娠に喜んでしばらくたった頃、その痒みとブツブツは突然やってきました。

最初は首の後ろ。

「シャンプーを替えたので合わなかったのかしら」、と思いました。

それからあっとゆう間に赤みのあるブツブツは全身に拡大して、尋常ではない痒みに襲われました。

はっきり言って自分で見ても相当気持ち悪い。

(画像は気持ち悪いので載せていませんが、興味のある方は検索すればたくさん出てきます。)

慌てて産婦人科に駆け込むと、診断は「妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)」。でも出されたお薬はまさかの「ヒルドイド(保湿剤)」のみ。

昼夜襲ってくる猛烈な痒みに発狂寸前、同じお悩みの方に私が効果を感じた対処方法を記しておきます。

 

妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)の産院での対応

顔を除いた全身がブツブツ状態になって急いで産院に駆け込みました。

先生からは「あれー、アレルギーあったっけ?アレルギーある人、出ることあるんですよね」といわれました。

妊娠に影響は無いし、生んだら治るから大丈夫と言われ、保湿剤で有名なヒルドイドを処方されました。そういうものかと思いつつ、ちょっとびっくり!

帰ってから必死で塗り込みましたが、やはり痒みはおさまらず、この時点で発狂寸前です。

産後振り返って考えると、妊娠中一番つらかったのはこの「痒み」との戦いでした。

何をしていても痒くイライラする、掻きむしる、眠れない、赤ちゃんに影響はないのかと心配し・・・相当なストレスでした。

産院では大した対処もしてくれないことから、藁にもすがる想いで対処法を検索し試してみました。

【私が試した痒みの対処法①】アルテニーニローション

すぐに対処法を検索。妊娠性の痒みによいといわれる市販のローションをとりあえず購入。

購入したのはこちらのアルテニーニローション。普通に楽天の助産師さんのお店で購入しました。

翌日には届きました。使用感は他の購入者の口コミにもあるようにすっーとして気持ちいいです。

よもぎの独特な香りがしますが、私は嫌な臭いだとは思いませんでした。

痒みの軽減は、少しは・・という程度でした。

痒みが0(ゼロ)になることはありませんでしたが、楽になったという感覚はありました。

妊娠性の痒みを発症した場合には、とりあえず購入しておくとよいと思います。

お風呂上がりに手にとってパシャパシャと全身に使用します。茶色のローションなので壁紙につくと取れにくいです。

【私が試した痒みの対処法②】冷水・保冷剤

湯船に浸からない。出るときに冷たい水で肌を冷やす

しばらくして気がついたのですが、体が温まると痒みの度合いが跳ね上がります。

肌が傷ついても皮膚がやぶれて血が流れても、そんなことはどうでもいいと思うレベル。

掻きたい!とにかくかゆい!

真冬はつらいですが、それでもこの冷やすという方法はとても有効でした。

夜寝るときも保冷剤にタオルを巻いて枕元に置いておきます。

痒みで眠れなかったり、目が覚めたりしたときは「痒みが発生しているポイントをダイレクトに冷やす」

感覚が無くなるまで肌を徹底的に冷やす。

冷やした直後は感覚がマヒして痒みがほぼ0(ゼロ)になりますよ!

その後もしばらくは痒みが発生しません。

注)体を冷やさないよう注意してください。あくまで肌表面を冷やします。

このあわせ技でつらい症状を乗り切りました。振り返って考えると妊娠出産するにあたりこの出来事が1番つらかったです。私にとってはあの陣痛よりも苦しかった。

妊娠性痒疹っていつまで続くの?

産院の先生からは生むまで痒いことが多いと言われました。ネット上にも生むまで、もしくは生んでからもしばらく痒いとの口コミが見受けられます。

また発生時期も様々なようで、妊娠初期、中期、妊娠後期の人がいるようです。

私の場合は妊娠3ヶ月ころからはじまり、5ヶ月ころには引いていきました。幸いつわりはひどいほうではなかったのですが、胃のムカムカがなくなるころにブツブツも消えていきました。

妊娠性痒診の傷痕は消えにくい?

これは産院の先生に言われました。「痕が消えにくいから掻かないように気をつけてね」と。

ムリです…

2ヶ月半ほどで私の肌は掻きむしってボロボロに…。

カサブタになったところをさらに引っ掻いたり(←ほぼ無意識)して、傷がなくなった後も見事に黒ずみとして残りました。

ただ時間の経過とともに少しずつ薄くなってきています。

それからこれはもちろん個人差があると思うのですが、産後も何かと痒みを感じる機会が増えました。

肌が乾燥しやすくなっただけではなく、軽いアトピーのような症状がずっと続いています。

よく、妊娠すると体質が変わると言われますので、その一つだと思っています。

痒みが出るたびにケアをしなくてはいけない体になったのは少し面倒ですが、(最近ではムヒをぴっと塗るだけですが)、あの悪夢のような痒みに比べたら全然ましです。笑

最後に

病院で処方されたお薬よりも、ローションよりも、「肌を冷やす」ということが1番効果があったというご報告をさせていただきましたが、ご存知のとおり「冷え」は妊娠中の女性にとてもよくないことと言われています。

大切な体です。自分の体に決して負担にならないようにお気をつけください。お試しになる方は医師に相談・自己責任の上、充分注意を払ってお試しください。

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広島在住主婦

ままり

男の子育児中。育児や遊び、広島情報を発信しています。